MP関節可動性調整式下肢装具(UMP装具:UniversalMP装具)について
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MP関節可動性調整式下肢装具(UMP装具:UniversalMP装具)について

MP関節可動性調整式下肢装具(UMP装具:UniversalMP装具)はプラスチック短下肢装具の足部のMP関節部の可動性を容易に調整できる装具です。鶴岡協立リハビリテーション病院と弊社にて共同開発しました。特許申請中(特願2018-248903)の製品になります。

脳血管障害のリハビリテーション場面や治療過程において今まで膝関節や足関節の可動性を変更できるものはありましたが、MP関節の可動性を変更できるものはありませんでした。MP関節の可動性は歩行中の踏み返しに影響し、これが硬すぎると足や体をスムーズに前へ運ぶことが困難になります。そのような問題を解決するためUMP装具を開発しました。

現在様々な学会や研修会などで発表させていただいており、多くの医師、セラピスト、義肢装具士の方からご質問を受けております。そこでUMP装具の開発の背景や有用性、製作方法など皆様に正しく知っていただくため研修会を開催しております。第1回は7月15日(月)に開催しました。次回は冬に予定しております。詳しい内容は現在調整中になりますのでお待ちください。